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経口免疫療法とはどんなものですか?「少しずつ食べてみる」指導との違いは?

公開 2019/04/07 19:52   |    更新 2019/04/09 21:18
経口免疫療法(OIT)は、日本では「事前の食物経口負荷試験で症状誘発閾値を確認した症例に対し、原因食物を医師の指導のもと施設で統一された計画的プロトコールで経口摂取させ耐性獲得を誘導する治療法」と定義されています。それに対して「少しずつ食べてみる」方法は、比較的軽症に対して安全摂取量の範囲での摂取を促す方法であり、症状誘発閾値の確認は必須ではなく、食事指導の一環と捉える見方もあります。

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