Q

ぜん息日記(日誌)はなぜ必要なのですか?

公開 2019/04/07 19:52   |    更新 2019/04/09 21:18
良好な喘息のコントロールを行うためには、普段のぜん息発作と治療の経過がわかる情報が必要です。ある期間内にどの程度の発作が何回起きたか、ピークフロー値がどのように変化したかなどをもとに、ぜん息の重症度を判定します。それらの症状に合わせて薬を増減することで、よりよい治療が組み立てることができます。ぜひ正確な発作状況を記載して、受診時には必ず持参して主治医に普段の状況を把握してもらってください。

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