Q

アレルギー性結膜炎へのその治療は、何故、効くのですか?

公開 2019/02/25 22:27   |    更新 2019/02/27 15:45
抗アレルギー薬は作用機序から、メディエーター遊離抑制薬とヒスタミンH1受容体拮抗薬に分かれます。
前者は肥満細胞の脱顆粒を阻害して、メディエーターの遊離を抑制し、アレルギーの即時反応を抑制します。効果が出るまで、1~2週間程度かかると言われていて、季節性の場合は早めに開始するのがよいですが、作用時間が長いとも言われています。
後者は、受容体の部位でヒスタミンの作用を特異的に遮断します。即効性がありますが、作用時間が短いと言われています。

この回答はお役に立ちましたか?

関連する疾患
  • アレルギー性結膜炎

キーワードから探す

アレルギーに関するキーワードを入力し「検索」ボタンをクリックしてください。

例)「ぜんそく」「アトピー」「首がかゆい」「鼻がつまる」…

ページの先頭へ戻る