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アレルギー性鼻炎の診断の決め手は?

公開 2019/03/06 18:16   |    更新 2019/03/07 14:54
一般的に、医療機関では、血液検査により原因物質(抗原)に対するIgE抗体を測定する方法が行われます。ただし、IgE抗体を持っていても、必ずしも症状が出るわけではありません。抗原の暴露により症状が出ることが重要です。花粉症であれば、晴れた日に外に出るとくしゃみが出るとか、通年性アレルギー性鼻炎であれば、埃っぽいところで鼻がかゆくなるなど、抗原の暴露により症状が出ていることが最も重要です。

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