検索フィルタが適用されました
アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎の症状や原因などの解説ページをご覧いただけます。

山梨大学アレルギーセンター疾患別メニュー "アレルギー性結膜炎"ページへリンクします。

アレルギー性結膜炎について
提案されたその他の検索
もしかして:
結果が見つかりません。

結果1 - 15件め/79件中
  1. 喘息やアレルギー性鼻炎などの気道のアレルギーは呼吸器内科、耳鼻咽喉科、アレルギー性結膜炎や春季カタルなどは眼科、小児の食物アレルギーは小児科、金属アレルギーや蕁麻疹などは皮膚科などで検査ができます。山梨大学アレルギーセンターはすべてのアレルギー疾患に対応しています。 当センターの予約・診療について以下となります。 アレルギーセンターホームページ 予約・診療について...
  2. かゆみの原因がアレルギーかどうかが問題です。充血がない場合はアレルギー以外の可能性もあります。症状は片眼だけか、目やにや涙目の症状はあるか、眼科的な異常所見(眼瞼結膜、眼球結膜、角膜もしくは眼内)がみられるか、コンタクトレンズは装用していないか、眼以外の症状はないか、など確認が必要です。また簡単な好酸球の染色テストもアレルギー診断の一助となります。その上でアレルギーの可能性が高い場合は、アレルゲン...
  3. ダニアレルゲンの除去は気管支喘息や通年性アレルギー性鼻炎のコントロールに重要です。原因となるのはヒョウヒダニの糞や虫体の成分です。寝具類や絨毯・布製カーペットなどに多くいます。布団を干すだけではダニは死にません。また殺しただけでも糞や虫体の成分は残りアレルギー症状はよくなりません。3ヶ月に1回程度50℃の乾燥機で30分ダニを死滅させ、その後洗浄し乾燥させ掃除機をかけます。普段の掃除機かけは週に1回...
  4. 医薬品、ハチ刺傷、食物などによってアナフィラキシーがおこります。命に関わる重篤な反応を引き起こす可能性があるため、基本的には原因アレルゲンを特定し、再発予防のためにそれを避けるような対応が必要です。また再度起こったときのためにアドレナリン自己注射の処方をしてもらい使い方の指導を受けましょう。
  5. 一概には言えません。アレルギーが原因でアナフィラキシーとなり死亡する事もあり得ますが、一方でアレルギー疾患があると悪性腫瘍になりにくいというデータもあります。
  6. アレルギー疾患になりやすい体質は遺伝すると考えられていますが、生まれたあとの環境要因も大きく影響するため、必ずしも全く同じように発症するわけではありません。予防のためには、原因物質が体内に侵入しないようにできる範囲で環境整備をすることが効果的です。
  7. 治療の基本は原因物質(抗原)の除去と回避です。ダニアレルギーではダニの多い環境の整備(寝具、じゅうたん、ぬいぐるみなどのダニを減らす)、花粉症では外出時にマスクやメガネの着用、服についた花粉を家の中に持ち込まない、晴れた日は洗濯物を外に干さないなどの花粉回避対策が必要です。薬物療法では、眠気の少ない(非鎮静性)抗ヒスタミン薬とアレルギー炎症を抑える鼻噴霧ステロイド薬が効果的です。手術では鼻づまりを...
  8. かゆみなどの症状には抗アレルギー作用のある点眼や内服で加療し、症状を予防したり軽減したりします。アレルギーの反応を起こさないように、根本を改善する方法にはアレルゲン免疫療法(減感作療法や脱感作療法)があります。舌下免疫療法製剤や皮下注射法製剤などがあります。
  9. 一度発症した花粉症の自然治癒はごく稀と言われています。アレルギー疾患の有病率も、アトピー性皮膚炎や気管支喘息は年齢とともに低下しているのに対し、花粉症では上がっていきます。したがっていかに花粉症と上手につきあっていくかがポイントです。症状がないか軽い状態(寛解状態)を長く保つことです。舌下免疫療法などのアレルゲン免疫療法は、スギ花粉エキスを体内に取り込み体質を改善させる治療法で、治癒または症状を軽...
  10. 花粉症は、一度発症してしまうと自然寛解することは稀です。治療は、症状に応じて内服薬や鼻噴霧ステロイド薬などを用いる対症療法が基本となります。また、鼻づまりや鼻汁を改善する目的で手術療法が行われる場合もあります。さらに、根本的な治療としてアレルゲン免疫療法(皮下注射法や舌下投与法)があります。免疫療法の特徴は症状の改善のみならず睡眠や仕事への支障が改善されることです。手術療法や免疫療法の詳細について...
  11. アレルゲン特異的IgE抗体の測定は、1項目あたり1100円(13項目まで保険適応)、皮膚テストでは1か所あたり160円です。これに受診料等が加わり、最終的な自己負担金額は各々が加入している健康保険の割合となります。なお、アナフィラキシーのエピソードにより、測定項目数が変わりますし、複数回の受診と複数回の検査が必要な場合もあります。また、アナフィラキシーと同じような症状持つ「別の疾患」が疑わしい場合...
  12. アレルギーの原因となっている物質の抗原成分を抽出した治療用エキスを、少量より投与し徐々に増やしてゆくことで、過剰なアレルギー反応を改善し、アレルギーの起こりにくい体質・状態へと変えてゆく治療法です。原因となる抗原に対するIgE抗体が陽性であることが必要条件です。スギ花粉症では、スギ花粉シーズンが終わってからの6月から11月が治療開始となります。ダニアレルギーでは、時期は関係なく治療開始できます。ま...
  13. アレルギー素因のある方は、年齢と共に感作数が増加し、いわゆる多重感作の状態になることがあります。例えば、ダニのみに感作されていた方がスギ花粉に感作され花粉症を発症したりします。その後、その他の花粉に感作がすすみ、さらにシラカンバやハンノキ花粉に感作がすすむと花粉・食物アレルギーを発症します。最近は、小児の多重感作が増えてきています。ダニの舌下免疫療法で感作数の増加を抑制できたという報告もあり、今後...
  14. 分かっていないことも多いですが、世界的にアレルギー疾患が増加傾向であることは間違いありません。
  15. 小児のアレルギーには、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎、気管支喘息など様々なアレルギーが年齢とともに発症する自然経過があり、アレルギーマーチと言われています。食物アレルギーやアトピー性皮膚炎は早期に現れるアレルギーで、その後アレルギー性鼻炎や気管支喘息を発症してゆく可能性があります。乳幼児期のスキンケアーによって、改善できる可能性が示唆されています。

キーワードから探す

アレルギーに関するキーワードを入力し「検索」ボタンをクリックしてください。

例)「ぜんそく」「アトピー」「首がかゆい」「鼻がつまる」…

ページの先頭へ戻る