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花粉症

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花粉症について
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  1. 親のアレルギー体質は遺伝すると考えられますが、どの程度の割合で遺伝するのかは、はっきりしていません。生活環境でもアレルギー疾患は発症しますので、一概にアレルギーがすべて遺伝のせいではないので注意してください。
  2. 喘息やアレルギー性鼻炎などの気道のアレルギーは呼吸器内科、耳鼻咽喉科、アレルギー性結膜炎や春季カタルなどは眼科、小児の食物アレルギーは小児科、金属アレルギーや蕁麻疹などは皮膚科などで検査ができます。山梨大学アレルギーセンターはすべてのアレルギー疾患に対応しています。 当センターの予約・診療について以下となります。 アレルギーセンターホームページ 予約・診療について...
  3. 医薬品、ハチ刺傷、食物などによってアナフィラキシーがおこります。命に関わる重篤な反応を引き起こす可能性があるため、基本的には原因アレルゲンを特定し、再発予防のためにそれを避けるような対応が必要です。また再度起こったときのためにアドレナリン自己注射の処方をしてもらい使い方の指導を受けましょう。
  4. 耳鼻咽喉科あるいはアレルギー専門医の在籍する医療機関の受診をお勧めいたします。アレルギー専門医についてはインターネットで調べることができます。
  5. 一概には言えません。アレルギーが原因でアナフィラキシーとなり死亡する事もあり得ますが、一方でアレルギー疾患があると悪性腫瘍になりにくいというデータもあります。
  6. アレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎などが主な原因として考えられます。アレルギーが原因の場合はアレルゲンを特定し、環境整備や薬物療法、手術療法、また近年では舌下免疫療法などの根治的な治療があります。慢性副鼻腔炎の場合は薬物療法や手術療法の適応となります。まずは近くの耳鼻咽喉科の受診をお勧めします。
  7. アレルギー疾患になりやすい体質は遺伝すると考えられていますが、生まれたあとの環境要因も大きく影響するため、必ずしも全く同じように発症するわけではありません。予防のためには、原因物質が体内に侵入しないようにできる範囲で環境整備をすることが効果的です。
  8. 治療の基本は原因物質(抗原)の除去と回避です。ダニアレルギーではダニの多い環境の整備(寝具、じゅうたん、ぬいぐるみなどのダニを減らす)、花粉症では外出時にマスクやメガネの着用、服についた花粉を家の中に持ち込まない、晴れた日は洗濯物を外に干さないなどの花粉回避対策が必要です。薬物療法では、眠気の少ない(非鎮静性)抗ヒスタミン薬とアレルギー炎症を抑える鼻噴霧ステロイド薬が効果的です。手術では鼻づまりを...
  9. アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎、血管運動性鼻炎やその他の鼻炎が原因として考えられます。まずは、お近くの耳鼻咽喉科で相談されることをお勧めします。
  10. 一度発症した花粉症の自然治癒はごく稀と言われています。アレルギー疾患の有病率も、アトピー性皮膚炎や気管支喘息は年齢とともに低下しているのに対し、花粉症では上がっていきます。したがっていかに花粉症と上手につきあっていくかがポイントです。症状がないか軽い状態(寛解状態)を長く保つことです。舌下免疫療法などのアレルゲン免疫療法は、スギ花粉エキスを体内に取り込み体質を改善させる治療法で、治癒または症状を軽...
  11. 花粉症は、一度発症してしまうと自然寛解することは稀です。治療は、症状に応じて内服薬や鼻噴霧ステロイド薬などを用いる対症療法が基本となります。また、鼻づまりや鼻汁を改善する目的で手術療法が行われる場合もあります。さらに、根本的な治療としてアレルゲン免疫療法(皮下注射法や舌下投与法)があります。免疫療法の特徴は症状の改善のみならず睡眠や仕事への支障が改善されることです。手術療法や免疫療法の詳細について...
  12. アレルゲン特異的IgE抗体の測定は、1項目あたり1100円(13項目まで保険適応)、皮膚テストでは1か所あたり160円です。これに受診料等が加わり、最終的な自己負担金額は各々が加入している健康保険の割合となります。なお、アナフィラキシーのエピソードにより、測定項目数が変わりますし、複数回の受診と複数回の検査が必要な場合もあります。また、アナフィラキシーと同じような症状持つ「別の疾患」が疑わしい場合...
  13. 口腔アレルギー症候群は、食物摂取によってひきおこされ、唇や口の中にかゆみ、ヒリヒリ感、腫れがみられます。時にのどがしめつけられる感覚が生じたり、稀にアナフィラキシーをきたすこともあります。原因食物は果物・野菜が主です。花粉症を合併することが多く、これは果物・野菜の抗原と花粉抗原との間に共通抗原性が存在するためです。
  14. アレルギーの原因となっている物質の抗原成分を抽出した治療用エキスを、少量より投与し徐々に増やしてゆくことで、過剰なアレルギー反応を改善し、アレルギーの起こりにくい体質・状態へと変えてゆく治療法です。原因となる抗原に対するIgE抗体が陽性であることが必要条件です。スギ花粉症では、スギ花粉シーズンが終わってからの6月から11月が治療開始となります。ダニアレルギーでは、時期は関係なく治療開始できます。ま...
  15. アレルギー素因のある方は、年齢と共に感作数が増加し、いわゆる多重感作の状態になることがあります。例えば、ダニのみに感作されていた方がスギ花粉に感作され花粉症を発症したりします。その後、その他の花粉に感作がすすみ、さらにシラカンバやハンノキ花粉に感作がすすむと花粉・食物アレルギーを発症します。最近は、小児の多重感作が増えてきています。ダニの舌下免疫療法で感作数の増加を抑制できたという報告もあり、今後...

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