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  1. 医薬品、ハチ刺傷、食物などによってアナフィラキシーがおこります。命に関わる重篤な反応を引き起こす可能性があるため、基本的には原因アレルゲンを特定し、再発予防のためにそれを避けるような対応が必要です。また再度起こったときのためにアドレナリン自己注射の処方をしてもらい使い方の指導を受けましょう。
  2. 耳鼻咽喉科あるいはアレルギー専門医の在籍する医療機関の受診をお勧めいたします。アレルギー専門医についてはインターネットで調べることができます。
  3. アレルギーは遺伝要因と環境要因が組み合わさって発症します。アレルギー素因、つまり体質的なアレルギーのなりやすさは遺伝します。ただし、必ずしも親と子どもが同じ食品のアレルギーになるわけではありません。また、アレルギー素因があっても、例えば生活環境に食物由来の粉が少なく皮膚の状態が良好なら発症しにくいです。
  4. 鶏卵アレルギーだからといって、魚卵や鶏肉を除去する必要はありません。鶏卵と魚卵、鶏肉とではタンパク質が異なるからです。ただし、鶏卵アレルギーと魚卵、鶏肉アレルギーを合併している人は両方除去する必要があります。
  5. 乳児期ならアレルギー用ミルク、幼児期以降はしらす干し、ししゃも、小松菜、干し桜えび、魚の水煮缶詰などカルシウムを豊富に含む食品を積極的にとるようにしましょう。
  6. アレルギーの原因となっている物質の抗原成分を抽出した治療用エキスを、少量より投与し徐々に増やしてゆくことで、過剰なアレルギー反応を改善し、アレルギーの起こりにくい体質・状態へと変えてゆく治療法です。原因となる抗原に対するIgE抗体が陽性であることが必要条件です。スギ花粉症では、スギ花粉シーズンが終わってからの6月から11月が治療開始となります。ダニアレルギーでは、時期は関係なく治療開始できます。ま...
  7. 一部の重症の甲殻類アレルギーの人を除いて、一般にしらすなどの小魚の除去は必要ありません。
  8. 過去にアナフィラキシーに陥り、医療機関などでアドレナリンの注射を受けたことがある方が、医師からの薦めあるいは患者、保護者からの希望により処方されている場合が多いと思われます。エピペンの処方を受けている方は、「アナフィラキシーの既往があり、症状の進展が早く時間的な猶予がない方、致死的なアナフィラキシーを経験されている方、近隣の医療機関が遠く緊急時にすぐに対応してもらえない方」などのが多いと思います。...
  9. エピペンの誤使用の例としては安全コックを外した後にいじっていて指にさしてしまったり、投与時に逆さに持ってしまい、指に針が刺さってしまった報告が数例あります。くれぐれも持ち方に気をつけて、針が出てくる側には指などをあてがわないように気をつけてください。なお、現在我が国では、エピペンを使用して生命にかかわるような事故が発生した報告はありません。
  10. アレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎などが主な原因として考えられます。アレルギーが原因の場合はアレルゲンを特定し、環境整備や薬物療法、手術療法、また近年では舌下免疫療法などの根治的な治療があります。慢性副鼻腔炎の場合は薬物療法や手術療法の適応となります。まずは近くの耳鼻咽喉科の受診をお勧めします。
  11. アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎、血管運動性鼻炎やその他の鼻炎が原因として考えられます。まずは、お近くの耳鼻咽喉科で相談されることをお勧めします。
  12. 学校給食では原則として生卵・半熟卵は出ず、加熱卵しか出ません。そのため、家庭で加熱卵が1個食べられて、加熱卵を使った料理が一通り食べられるなら、給食においても卵除去解除となります(生卵・半熟卵を除く)。
  13. 同じ釜や調理器具を使っているとそばの成分がうどんに混入してしまいます。そばの完全除去を指示されている場合はそばを提供している店で外食することは控えましょう。
  14. 卵は加熱すれば食べられる場合があります。大豆アレルギーでも味噌、醤油は食べられる場合があります。加熱や発酵によりタンパク質の構造が変化したり、分解されたりするためです。ただし、すべての人が食べられるわけではありません。また、すべての食品においてタンパク質の構造が変化したり分解されたりするわけではありません。食べる前に必ずかかりつけ医にご相談下さい。
  15. 治療の基本は原因物質(抗原)の除去と回避です。ダニアレルギーではダニの多い環境の整備(寝具、じゅうたん、ぬいぐるみなどのダニを減らす)、花粉症では外出時にマスクやメガネの着用、服についた花粉を家の中に持ち込まない、晴れた日は洗濯物を外に干さないなどの花粉回避対策が必要です。薬物療法では、眠気の少ない(非鎮静性)抗ヒスタミン薬とアレルギー炎症を抑える鼻噴霧ステロイド薬が効果的です。手術では鼻づまりを...

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