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  1. 運動負荷試験と吸入誘発試験があります。
  2. アレルギー疾患の発症前から、予防的なアレルギー薬の内服は、あまりすすめられません。ただし、小康状態の際の薬剤の使用(例えば気管支喘息の方が定期的にステロイド吸入をしたり、慢性アレルギー性鼻炎の方が、定期的にステロイド点鼻をしたり)は、疾患によって行われますので、十分かかりつけの医師との相談が必要です。
  3. 皮膚の赤みや、かゆみ、むくみなど皮膚症状、咳や喘鳴、息苦しさなどな呼吸器症状、腹痛・吐き気や嘔吐、下痢など消化器症状が起こります。あわせて、血圧低下や意識障害を伴う場合はアナフィラキシーショックと言います。
  4. エピペンはDEY社(http://www.dey.com/)より供給され、国内ではファイザー株式会社から販売されています。 エピペンに関する情報はファイザー株式会社ホームページ(http://www.epipen.jp/)...
  5. 保育所に通う子どもは低年齢であるため、体調の変化も大きく、食べられる食品の範囲も、体調によって大きく変動する可能性があります。保育所における誤食のリスク軽減の観点からも“完全除去”と“解除”の両極で対応することが望ましいと考えます。また、除去中の食品でも、実際は除去不要のケース(例えば大豆アレルギーでも多くの子どもが「大豆油・醤油・味噌」は摂取できる)が多いです。このため生活管理指導表では安全に摂...
  6. 赤ちゃんにもアレルギー疾患が出やすい体質がうけつがれている可能性はありますが、離乳食を開始する際は、普通の赤ちゃんと同じで構いません。
  7. 発症予防目的での妊娠・授乳中の母親の食物除去は推奨されていません。むしろ母子の栄養不良のリスクがあります。
  8. 血液検査だけでは診断できません。血液検査で特異的IgE陽性に加えて、その原因食物を食べたことによって症状が出たと判断された場合に診断できます。ただし、特異的IgEが非常に高値の場合は、未摂取であってもその食物のアレルギーだろうと考えて除去することがあります。
  9. 治りやすいものと治りにくいものがあります。即時型の卵・牛乳・小麦・大豆は治りやすい(6歳までに食べられる人が8、9割)ですが、それ以外の食物は一般に治りにくいです。また、ごく微量で重篤な症状が出る人は治りにくいです。乳幼児期早期に発症したものは治りやすく、幼児期後期・学童期以降に発症したものは治りにくいです。他の病型で「新生児・乳児消化管アレルギー」や「食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎...
  10. 適切な初回の経口負荷試験の時期は症例や食品ごとに異なります。完全除去を行っている食品に関してはなるべく早く少しでも摂取できることが望ましいです。不適切な除去が長期間続くと低身長などの栄養障害を引き起こします。
  11. 新生児期からの保湿剤使用によりアトピー性皮膚炎の発症を予防することは報告されていますが、食物アレルギーの発症予防については証明されていません。乳児期早期に保湿剤を使用する事はアトピー性皮膚炎の予防に効果があることは証明されていますが、食物アレルギーの発症予防効果に関してはまだ、効果があるという結果は出ていません。
  12. 卵殻カルシウムに含まれる卵タンパク質の量は無視できるほど少ないので、通常は除去する必要はありません。また、乳化剤は水と油の分離を防ぐことを目的に使用され、乳を含むという意味ではないため、乳由来と書かれていない限り除去する必要はありません。
  13. 中には影響する薬もあるため、妊娠を希望する場合は主治医の先生と治療方針についてよく相談しましょう。自己判断で薬を中止すると、病状が悪化する危険性があります。お母さんと赤ちゃんにとって最も良い治療を選びましょう。
  14. 同じ釜や調理器具を使っているとそばの成分がうどんに混入してしまいます。そばの完全除去を指示されている場合はそばを提供している店で外食することは控えましょう。
  15. アレルギー物質の摂取により、①皮膚や粘膜の症状(全身にあらわれる発疹や赤みや唇や舌の腫れなど)が急速に(数分〜数時間以内)進行し、呼吸器の症状(呼吸困難やぜーぜー)あるいは循環器の症状(血圧低下、意識障害)を伴う場合。②皮膚・粘膜の症状(発疹や赤み、かゆみ、や浮腫)、呼吸器の症状(呼吸困難、ぜーぜー)、循環器の症状(血圧低下、意識障害)、消化器の症状(腹痛、下痢、嘔吐など)のうち2つ以上があらわれ...

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